CD「にんげんをかえせ」 ニュース&掲示板

2006/05/19 緊急!5月22日、23日昼 厚生労働省に集まろう!

5月12日大阪地裁は、集団訴訟としては初めての判決で9名の原告全員の完全勝訴判決を出しました。この判決に対し、もし、私たちが国に控訴を断念させることができたら、今後に予定されている各地の集団訴訟の流れを大きく変え、国の核政策に大きな打撃を与えることが出来ます。
5月22日(月)5月23日(火)は、全国の原告が、最後の命をかけて東京に集まり、厚生大臣に訴えます。その原告を応援しましょう!「控訴するな!」と、国民の声を厚生労働省前に集めましょう! 当日は横井久美子さんも参加し「にんげんをかえせ」を歌います。私たちCD事務局は、この日のためにCDを広げてきました。当日いらしたら、ブルーのTシャツを着ていますのでぜひ声をかけてください。お待ちしています。
厚生労働省(地下鉄丸の内線霞が関下車B3b出口) 集会は、11時45分〜1時の短時間です。(事務局)

2006/04/28 事務局より レポート

4月26日、四谷法律事務所にて、しばらく動きが止まっているCDの宣伝と販売を広げましょう、と弁護団と支援全国ネットの有志メンバーでミーティングをしました。
5月からはじまる平和行進に向けて、CD「にんげんをかえせ」とパンフ「扉をあけて」の宣伝のチラシを作ろうとか、8月5日には広島で集団訴訟独自のイベントをしようとか、10月17日に行われる被団協結成50周年にあわせて、「ヒバクシャが声をあげて50年〜ヒバクシャ運動と私たち」みたいな被爆者を励ます大イベントをやろうではないかとか、盛り上がりました。具体的になったらまたお知らせします。


2006/03/10 ニューヨークから

ニューヨークからこんにちは。
NYで「Kids For The Future」というNPOを立ち上げ、原爆フィルムなどの上映運動に取り組んでいる酒井です。先日、KFTF理事の山本がNY広島県人会の会合に行ってきました。
そこで、KFTFについての説明をした際に、「にんげんをかえせ」を歌っている横井久美子さんの活動も話をしました。15人の会員が来ていたのですが、その全員がKFTF と横井さんの活動に共感してくれ、CDを購入してくれました。本当にありがとうございます!
こういった情報も、現在作成中のウェブサイトが完成しましたら、最新ニュースとして書き込む予定です。これから益々、活発に平和活動を進めていきます。今後ともどうぞよろ しくお願い致します。
酒井


2006/02/24 事務局より 

「本願寺新報」という浄土真宗本願寺派(西本願寺)の新聞に、CDがカラー面で掲載されました。これは、全国弁護団の団長である池田眞則先生が、広くこのCDを国民にしらせたいと、西本願寺に何度も手紙を書かれた熱意が実ったのです。新聞を見たというCDの申込みが増えています。


2006/02/19 直ちゃんの集団訴訟ニュース

2月16日、原爆症認定の運動のことがNHKで報道されましたので紹介します。

日本被団協は、広島や長崎で被爆しながら、がんなどの病気との関連が認められないとして、原爆症の認定を受けられないケースが多いことから、原爆症の認定の拡大を国に求めてきました。15日、東京で開かれた代表者会議には、広島や長崎の被爆者など70人余りが出席し、今後の取り組みについて話し合いました。日本被団協は4年前、全国の被爆者に呼びかけて、集団で認定の申請を行い、申請を却下された168人が国に対し、処分の取り消しを求める裁判を起こしています。このうち、大阪地方裁判所で審理が行われている訴訟が、この春にも判決が出る見通しになっているほか、広島や東京などでも年内の判決が予想されるとしています。しかし、すでに22人の原告が判決を待たずに亡くなっているため、今回の会議では、原爆症の認定の拡大に向けて、国への働きかけをさらに強めていくことで意見が一致しました。そのうえで、4年前に続いて、来月14日、各地で一斉に原爆症の認定を求める申請を国に提出する方針を決め、近く全国の被爆者に協力を呼びかけていくことになりました。


2006/02/14 直ちゃんの集団訴訟速報

現在集団訴訟の完全勝利に向けて、日本被団協では第2次原爆症認定大量申請・提訴運動を呼びかけています。(呼びかけ添付

そんな中で、2日近畿のあり被爆者から電話がありました。現在82歳の男性。軍隊で8月7日から9日まで広島に入市して、相生橋付近など中心地で被爆者の救援作業をおこなった。
帰省後にお風呂に入るとよく排水口が髪の毛で詰まったことを記憶しているがそれが脱毛だとはきずかなかった。下痢も長く続いた。
現在甲状腺機能低下症で、健康管理手当を受給している。ということ。
男性の甲状腺機能低下症はまれな疾患。是非原爆症の申請をして下さいと、集団訴訟の話をした。
二人の娘がいるが、次女の子ども18歳が重度の障害児とのこと。蒸すたちにも最近二世検診を受けるように勧めたが、一人の娘に以上があるととの結果だ出た。
認定申請のことは考えてみたい。
最後に、こんなことを話せるのは、名前を名乗らなくていいからだと、一言。

原爆症認定集団訴訟の運動は、一人で悩む被爆者を暖かく包む運動でもあり、悩みをかかえたままで被爆者としての一生を閉じることがないように、被爆者を励ましていく運動だとつくづく思ったのでした。


2006/01/28 事務局より

いつのまにか1月も終わりです。今年は、各地の訴訟の判決が出るようで、いよいよ山場です。私たちも、CDの普及をとおして原爆訴訟を応援していきますので、よろしくお願いします。
今年、最初の原爆症認定訴訟裁判が、26日東京地裁でありました。
国側の証人として、「原因確率」を考案した児玉放射線線影響研究所疫学部長への反対尋問でした。弁護団は、京都、名古屋、東京と全国弁護団としてチームを組んで素晴らしい弁論を展開しました。
次回は、2月27日。昨年12月原告側の証人市川定夫氏への国側の反対尋問です。


2005/12/28 2回目の支援金贈呈

12月27日、原爆症認定裁判終了後、厚生労働省前の報告会で横井久美子さんが、CD1700枚分の支援金をお渡ししました。
http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/report/0512/f051228.htm


2005/12/16 第2回支援金を贈呈します 事務局より

12月27日16時30分から「勝利をめざすキャンドルライト行動」の際、10月18日に引き続き、第2回目CD1500枚分の支援金を贈呈します。
14日、全国に先駆け近畿原爆訴訟が大阪地裁で結審し、来春判決の予定です。いよいよ、集団訴訟も来年が大きな山場になります。
年末でお忙しいかと思いますが、下記の行動とあわせて、どうぞお出かけ下さい。

12/27(火) 原爆症認定集団訴訟・証人尋問と『被爆60年しめくくり』厚労省前行動
 11時00分〜11時30分 公正判決署名提出行動 (弁護士会館1階ロビー集合)
 13時15分〜16時30分 証人尋問 (東京地裁103号法廷)
 16時30分〜 勝利をめざす厚労省前キャンドル行動


2005/11/30 原爆症裁判の傍聴

11月20日よみうりホールでの感動の声が飛び交う中、11月24日原爆症裁判の傍聴に初めて行って来ました。13:15から、濱谷正晴教授(証人)に対する国の反対尋問でした。25年前の社会調査についてです。その中の急性症状などについて細かく追求され、先生は「はい」「いいえ」としか答えようのないものでした。その後、弁護士の先生方からの質問でやっと意見が述べられた、といった状況でした。
「下痢についてはいろいろな分類がありますよね」といった尋問には周りの傍聴席からあきれた!といった笑いがおきていました。正に重箱をつつくような内容でした。もっと充実した議論の展開をして欲しかった。
その後、弁護士会館での報告会で、濱谷先生は
「これで2度目の国からの尋問です。もっと、根っこの反論をしたかった。ずっと、腹にたまったままで物が言えなかった。でも福岡の時よりも丹念に内容を読んで勉強してきている。最後は弁護士の先生がたのおかげで、やっと少しはさらけ出せた。自分なりに貢献できたのかな。これで無罪放免です。」と話されました。
さて、これからの行動としては、
12月27日(火)に13:15〜証人尋問と 16:30〜勝利をめざす厚労省前キャンドル行動が行われます。今年はこれで締めくくりですね。
前田


2005/11/24 よみうりホール11.20

11月20日、有楽町のよみうりホールにて、メッセージライブ「人類は二度と戦争をするな!」が開催されました。被爆者の証言を世界に訴える谷口稜曄さん、枯葉剤被害を世界に伝えるフォトジャーナリスト中村悟郎さんが登壇。横井久美子さんが「にんげんをかえせ」を演奏。1000人が参加。
詳細は以下のREPORTをごらんください。
http://www.asahi-net.or.jp/~fg4k-yki/report/0511/f051122.htm


2005/11/17 直ちゃんの集団訴訟ニュース
Sent: Thursday, November 17, 2005 5:01 AM

伊藤直子です。今、鹿児島にいます。

集団訴訟速報!
11月12日に広島で集団訴訟全国弁護団会議が開かれ、大阪地裁で来年3月に予定されている集団訴訟最初の判決に向けて真剣な議論が行なわれました。
その中で、もう一度原爆症認定申請に取り組み、提訴者を大幅に増やそうということになりました。理想は現状の168人を500人から1000人にということです。
これを受けて14、15日に開かれた鹿児島での(社)日本被団協原爆被爆者中央相談所の九州ブロックの相談事業講習会で、集団訴訟弁護団副団長の安原幸彦弁護士が420人の被爆者をまえに、「大阪の勝利判決を受けて、原爆症認定制度の抜本的改革を実現させるために是非提訴者を増やましょう」と訴えました。
これに応えて「自分もやりたい」と何人もの被爆者が安原弁護士を訪れました。
翌日講演した私も、「泣き寝入りする被爆者が一人もいないように、苦しんだ証しを国に認めさせるためにもう一度集団申請にと組みましょう」と訴えました。
そして、ともに「CDをたくさん普及してください」と訴えました。

この講習会では、14日の夜恒例の懇親会で、熊本の被爆者が30人壇上に上って、なんと「にんげんをかえせ」をCDのカラオケで合唱したのです。感動しました。「核兵器廃絶・原爆被害に国家補償を!ノーモア広島・長崎」の横断幕を前にして。
被爆者は元気です。


2005/10/30 10枚以上送料無料!

CDが増刷され、事務局に到着しました。増刷分より10枚以上お申込みいただいた方には送料が無料になります。他の枚数の送料は今までどおりです。
CD事務局


2005/10/26 大合唱しました

10/21(金)与謝地方教育研究会「教育・子育て大講演会」のオープニングで私たち与謝地方教職員組合の仲間が「にんげんをかえせ」を大合唱しました。私は大勢の方がたの前で初めて指揮にチャレンジしましたが、皆の平和に対する心からの願いが歌声となって響きわたり、本当に感動しました。これからも少しずつ、この歌を子どもたち、そしていろいろな人々に伝えていくつもりです。
京都府 S・N


2005/10/22 被爆60周年大集会で5000枚分の支援金を贈呈

10月18日、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の「被爆60周年大集会-核兵器も戦争もない世界をめざして」が、東京の九段会館行われ、800名が参加しました。
広島、長崎市長のメッセージなどの紹介のあと、小室等さんが「死んだ男の残したものは」など3曲。寺井一通さんが長崎の被爆者の合唱団と共に歌い、その後、横井久美子さんが、原爆症認定集団訴訟の原告の方たちと共に出演し、「にんげんをかえせ」を、訴訟団や会場の方々と一緒に歌いました。そして、そのあと、横井久美子さんが、5000枚のCDが2ヶ月余で普及できたことのお礼を言い、原爆症認定集団訴訟全国弁護団の池田団長に支援金を渡しました。池田団長は、支援金を受け取られたあと、「このCDが100万枚売れたら世の中が変わるかもしれない」と挨拶されました。




























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