| CD「にんげんをかえせ」 ニュース&掲示板 ■2005年10月19日 事務局より 皆様からのご感想 最近およせいただいた皆様からの感動の声を紹介します。 ★大変感動しました。機会があれば私共の自治会でもミニ・コンサートなどやりたいと思います。 国立市Y・Hさん ★CDを聴いて涙が流れてしまいました。でも涙をながしてばかりではだめなんですよね。涙をいかりに変えなくては私も9条の会で活動したいと思います。 H市T・Mさん ★峠さんが汽車の中で喀血、東京の新日本文学会大会に来られなくなったことが思い出されました。 札幌市N・Sさん ★拝受しました。早速聞きました。知人にも勧めたいと思います。「焼き場の少年」すごい詞ですね。 さいたま市M・Mさん ★ありがとうございました。何度も聞かせていただきました。涙がとまりません・・・(広島の被爆者です) 神戸市N・Tさん ★色々と考えさせられました。ありがとうございました。 久留米市K・Yさん ★核廃絶の署名運動をしています。原爆訴訟の支援もしたいと思います。頑張ってください。 兵庫県Y・Mさん ★朝日新聞コラム欄で見ました。40年前に時が戻りました。あの頃、耳にした歌を今も覚えています。ご活躍をお祈りしております。 高崎市U・Mさん ■2005年10月17日 2ヶ月で5000枚普及 皆さまのご協力で初版5000枚が2ヶ月余で普及でき、ご協力に心から感謝いたします。 皆さまの声にもありますように、1枚買われた方が10枚20枚と広げていただき、発売後、お申込みが途絶えることがありません。東京新聞には、「1枚のCDが核の脅威の語り手になっている」(9/23)と報道されました。そのためにも、もっともっと皆さまのご協力を得て、「にんげんをかえせ」を広げていきたいと思います。 CDにんげんをかえせ事務局 2005/10/17 ■2005年9月27日 東京新聞に大きな記事 9月23日の東京新聞に「原爆症『認定』支える歌声」というタイトルで 力強く反戦を訴えるフォークシンガー横井久美子さんの記事が掲載されました。 東京新聞の記事、良かったですね。 「明日も晴れ」ひろばのページに掲載しました。 OHKI Seiko 大木晴子 ■2005年9月26日 事務局より 岡山で「にんげんをかえせ」手話歌 岡山の「みんなで歌おう西大寺」9月10日 18:30より開催。 朗読劇「広島のある国で」のなかで「にんげんをかえせ」が手話で登場しました。 企画内容は、 西大寺中学校の吹奏楽部の演奏 被災体験談『岡山にも空襲があった』 手話歌『平和を願う子守唄」 朗読劇「広島のある国で」、など。 地元地域の方をはじめ200人の参加でにぎわったそうです。 ■2005年9月9日 事務局より 続々と各紙が紹介 9月8日毎日新聞夕刊「「峠三吉の詩に曲 CD好調」、 クレヨンハウス発行「クーヨーン」10号、 赤旗日曜版9月11号「「峠三吉の詩を賛美歌の旋律で」 など、各誌に取り上げられています。 発売以来掲載された紙誌は、 6月28日中国新聞「原爆症集団訴訟に応援歌」、 8月5日朝日新聞朝刊(東京版、広島版)「原爆の痛み賛美歌で」、 8月9日毎日小学生新聞「子どもたちにきかせたい」、 8月20日朝日新聞朝刊「人」欄「峠三吉の詩を賛美歌でうたうシンガーソングライター」 です。 ■2005年9月8日 事務局より 新聞での紹介ありました 『にんげんをかえせ』新たな反原爆の歌に ちちをかえせ/ははを返せ/としよりをかえせ/こどもをかえせ/わたしをかえせ/わたしにつながる/にんげんをかえせ/にんげんの/にんげんのよのあるかぎり/くずれぬへいわを/へいわをかえせ 原爆詩人・峠三吉(とうげさんきち)のこの詩は、これまでさまざまな場面で紹介され、口ずさまれました。英訳されて世界にも広められています。 2005年原水爆禁止世界大会は、5月の核不拡散条約再検討会議がアメリカの妨害、国際公約違反により「合意文書」の作成もおこなわれずにおわった直後の大会であり、世界の平和勢力のこれまでにないような危機感と核廃絶を目指す勢いは、外国代表の大会史上最多の264人を含む14000人を結集させて大きく成功しました。 私は、53人の鳥取県原水協代表団長として、広島大会に参加、8月2日本紙に投稿した「核戦争の火種を消す雨を呼ぶ傘」「勝利の傘」(鳥取のミニ・しゃんしゃん傘)を被爆者訴訟支援の分科会に持参し、病気の体をおし、涙ながらに「私を返せ、人間を返せ」と訴える広島の原告団に寄贈しました。 原水爆禁止大会50年の中では多くの名曲が生まれ、歌いつがれ、大会は歌に始まり大合唱で闘いの気持ちを一つに集めて締めくくられます。今回は、歌手の横井久美子さんが黒人解放運動の中でも愛唱された「アメイジング・グレイス」の曲をギターで演奏しながら「にんげんをかえせ」の詩を日本語と英語で歌いあげ。満場総立ちで大合唱するという感動的なフィナーレになりました。 5000枚用意されたこの曲のCDは、販売価格1000円の半額が被爆者裁判の支援にあてられるということもあり、飛ぶように売れ、私も大量に買い求め、内外の友人たちに行き渡るようにしています。 50年前、日本全国民に歌われた「原爆を許すまじ」が忘れ去られているいま、それに続く反原爆の歌として日本中に広がればと願うのです。(鳥取市西町 伊谷周一) 9月4日 日本海新聞 「私の視点」より転載 ■2005年8月31日 事務局より 寄せられた感想 お振込みいただいた用紙に書かれていた声をご紹介します。 ★三吉の詞がこの曲にこんなになじむなんて発見です。焼け跡の少年の写真すごいインパクトですね。でも地球ではリアルタイムで毎日こういう悲劇が繰り返されている。人間てものにちょっと絶望しています。世田谷区 IHさん ★CDを聴き涙が流れてきました。秋田県 IHさん ★何度聴いても涙をとめることは、できません。横井久美子さんありがとう。別府市 NYさん ★とても感動的なCDを届けていただきありがとうございました。長崎原爆の犠牲者の方がたのみたまへの追悼の決意を新しくしています。呉市 HSさん ★朗読よりも、この歌唱に遥かに感動しました。広島市 Hさん ★核兵器のない、世界平和を祈ります。八王子市 SNさん ★峠三吉の誌集はよんでおりましたが、曲となり耳にするのははじめて又心に訴える違いを感じております。憲法9条を守りたいのに、平和を願うのに今日本も世界も違う方向に悲しくなります。青梅市 HMさん ■2005年8月23日 父のこと 朝日新聞で記事を読んで今日注文しました。 私の父は旧制中学一年の時広島で被爆しました。 もう25年も前に亡くなりましたが、そのことと私が社会科の教員になったことは強く結びついています。家族に4名いた被爆経験者はみな亡くなり、もう話を聞くこともできません。 今年の8.6は仕事でニュージーランドにいました。しかしそこで30年続く平和集会と灯籠流しに参加しました。おそらく、日本の中の方が無関心なところが多いのでは。 CDが届いたら生徒と一緒に聞きます。ヒロシマ賞のポーランド人作家のDVDも見ます。そして、秋に生徒たちは広島へ学習にいきます。 我が子が父の被爆時と同じ年齢になってようやく、生涯被爆の傷を引きずり、家族には良い父とはいえなかった父を許せるようになったような気がします。 マーマ ■2005年8月23日 被爆地と私 「明日死ぬかもしれないのだから、本当に大事なことを選ぶ生き方をしよう」と思って平和活動に身を入れています。そんな私の父の亡くなり方を「東訴訟」に関わった人が、「東さんと同じだから内部被爆されたのでしょう。」とこの6月に私に言いました。以来、嘘みたいだけど、私は被爆2世なのか、と他人事のようにまだ感じています。 生前父は一度だけ母に言ったそうです。一兵卒時代に、長崎に落とされた原爆処理班で行った事を。私には一言もいいませんでした。 私は一年間朗読をやっていた時、峠三吉の詩を叫ぶような感じで読んでしまいました。それしかできませんでした。プロの先生は、「聞いている人が引いてしまうからダメ!」と叱責しました。とても傷ついた私でした。そのことの後で、「東訴訟」に詳しい人に出会い、出自のようなものを知り、平和活動は「運命」だったんだ、との思いを深めています。 神谷扶左子 ■2005年8月23日 事務局より 朝日新聞「人」欄に横井さん 8月20日(土)朝日新聞「ひと」欄に、「峠三吉の詩を賛美歌で歌うシンガーソングライター 横井久美子さん」の記事が掲載されました。記事にはURLの述はなかったのですが、それでも電子メールでのご連絡が相次ぎました。 ▼朝日新聞の8月20日付け 「ひと」の欄で横井さんの記事を見ました。私の国民学校(長崎市城山国民学校)の学友の殆どが、灰となってしまい、8月だけで無く、原爆と聞くと何時もいつも小さい時の事を思い出します。いろいろな歌手の「アメージンググレース」を、しんみりして聞きますが、この歌詞でしみじみと聞いてみたいものです。(T.T) ▼CD「にんげんをかえせ」、本日受け取りました。ちょうど今朝の朝日新聞「ひと」欄に掲載されていましたが、早速に拝聴、横井久美子さんをはじめ、 各位のご尽力に深く感謝申し上げます。ますますのご活躍・ご健闘のほどを祈念いたしております。 実は 小生も廣島での被爆者であり、被爆で犠牲となった父母・姉の遺影については、原爆死没者追悼平和祈念館に登録しております。また、被爆・終戦後六十年を迎えて、亡くなられた方々への鎮魂の思いと平和への願いを、日々新たにしていきたいものと考えているところでございます。 取り急ぎ 御礼のご挨拶まで!(S.M) ■2005/08/12 事務局より 「毎日小学生新聞」が紹介 8月9日の「毎日小学生新聞」にこのCDの記事が掲載されました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/maishou/news/20050809kei00s00s002000c.html 「にんげんをかえせ」:峠三吉の詩、CD化 広島、長崎に原爆が投下されて今年で六十年。被爆して亡くなった詩人、峠三吉(一九一七〜五三年)の代表作「にんげんをかえせ」が先月CD化され、しずかな話題をよんでいます。ジャケットには、アメリカの従軍カメラマンが長崎でとった有名な写真「焼き場の少年」を使いました。 ◇子どもたちに聞かせたい 峠三吉は原爆症に苦しみながら、怒りと悲しみを詩でうったえました。「原爆詩集」「原子雲の下より」などの作品があります。 三吉の詩に感動したシンガーソングライターの横井久美子さんが、「アメージング・グレイス」のメロディーにのせて、日本語と英語で歌いました。 このCDは、原爆症認定を国に求める裁判にカンパするため、自主的に三千枚つくったものでした。ところが反響が大きく、発売一か月で売り切れ。事務局は追加を作り、五千枚の売り上げをめざしています。「全校登校日に子どもたちに聞かせたい」(広島の小学校の先生)といった申しこみも目立つそうです。 「ジャケット写真に衝撃をうけた」という声も多くあります。 この写真は、原爆投下・終戦の翌月、日本に来たカメラマン、ジョー・オダネルさんが撮影したもの。 十歳ぐらいの少年が死んだ弟を背負い、はだしで焼き場までやってきた光景でした。オダネルさんの手記によると、少年は、弟の遺体を焼く炎をくちびるをかみしめながら見まもっていたそうです。火葬がおわると、ふりむきもせず立ち去りました。「それは背筋がこおるような光景でした」−−手記の朗読も、CDにおさめられています。 一部千円。申しこみは電話042・573・3465へ。http://www.cdngk.net/ 毎日小学生新聞 2005年8月9日 ■2005/08/11 事務局より 1ヶ月で4000枚に CD「にんげんをかえせ」は発売1ヶ月で4千枚近くになりました。 みなさまのご協力に心から感謝いたします。 引き続き普及をすすめておりますのでよろしくお願いいたします。 以下にメッセージを紹介いたします。 ▼中学の国語の教諭をしています。新聞を読んで初めて知りました。オダネルさんの写真は、中学三年の教科書(国語)にも載っており、一学期に生徒たちと学んだばかり。 毎年、この時期は新聞の記事にも敏感になるため、このCDの発売を知って、共感できるものがありました。まずは、自分用に一枚、注文いたします。生徒たちにもこの話をして、CDを聞かせてあげようと思います。よろしくお願いします。(T.N) ▼初めまして、こんにちは。毎日小学生新聞でCDの事を知り、是非とも購入したいと思いました。どうぞ宜しくお願い致します。 本当の悲しみを背負った人達のお蔭で今の私達が居ます。本当の悲しさを知り得ない私達ですが、その事を忘れないように、いつでも感謝できるような私になりたいです。どうぞ、世界中の人々が1つでも多く優しい気持ちを持って生きて行けますように。人々が本当の幸せを信じて生きて行く事が出来る世界になりますように。(O.K) ■2005/08/11 9/9兵庫で横井さん独唱 近畿原爆症集団認定訴訟弁護団の徳岡宏一朗です。 近畿の訴訟は毎回大法廷の傍聴席が満席なだけではなく、その半数が10代、20代という活気溢れる状態で、12月結審、来年3月全員勝訴判決という予定になっています。 そんな中、兵庫県では、20個の9条の会が主催となり、9月9日「9条の心」という2000人のイベントをやります。ダンスと講演とライブと9条ファッションショー・・・という若者中心の企画による新しいスタイルのイベントです。テーマは、「楽しく、カッコよく、日々、9条を実現する」 講演は、イラクで人質となったフォトジャーナリスト郡山総一郎さん(33歳)と、我らが被爆医師肥田舜太郎先生(88歳)。 そして、肥田先生のご講演の前に、これまた、我らが横井久美子さんが「にんげんをかえせ」を独唱してくださることが決定! 横井さんと肥田さんの歌とお話で、「戦争放棄を放棄したらだめだ!」という気持ちを若者たちに強く実感してもらい、翌日から、9が当たり前の世界にしていく、そんなイベントをやります。 「にんげんをかえせ」のCDは100や200じゃきかないですから、たくさん持ってきて下さい!! くわしくは、プロジェクトアーティクル9(9条の会青年兵庫)のHPをご覧ください! http://home1.netpalace.jp/article9/top.cgi ■2005/08/10 CDの普及、手から手へ 発売前に予約し、はじめに30枚お送りいただきました。それだけあれば、しばらく時間がかかるかなと思っていたのですが、周りの方々にどんどん買っていただけました。 なので、ストックがなくなる前にと思い、10枚の追加分を送っていただきました。そしたら昨晩も6枚、本日も5枚。もうこれでなくなりました。あ〜甘かったです。 そんなに面識があるわけではない人にでも、「こういうCDがあるんですけど」と言いながら、CDをお見せし、「実は、被爆者の原爆症認定の裁判のカンパも含めて1000円なんですが・・」とか「7月にでたばかりで、全国の被爆者団体などで普及しているようです。」と、ひとことふたこと言うと、もう、すぐに了解していただけます。中には、CDをさし出すだけで「それ、横井さん?」と言う人も。 昨晩は会合の出口でCDを持って立ってたら、「うっ、それ何ですか?」とたずねられ、「実は、アレコレ、シカジカ」・・という説明するよりも、もう「く、ください」と、なんだかピクピクッと反応されたようです。 私の地元では原爆症訴訟がないので、そうした身近さはないのですが、でも、「原爆症の認定」という重みのある言葉へのご理解や、「にんげんを かえせ」のキーワードとインパクトあるジャケットによって、手から手へと広げているところです。 しかし、手持ちが0枚になっては、今後お会いする人に紹介できないので、また追加で10枚お願いします。それが届けば安心。これでしばらくはもつかな? (A.T) ■2005/08/10 事務局より お便り紹介 事務局では皆様からのご連絡への対応と、CDの発送に追われています。まもなくお届けできますので、しばらくお待ちください。 お便りを以下に紹介いたします。 ▼はじめまして。毎日小学生新聞でみました。 3年ほどまえ、小学校の生活発表会で、この詩を子どもたちが朗読しました。すごく感動しました。その後、いろいろ調べたりしました。「焼き場の少年」も見たことあります。どうして立っているのか。なぜかも、その時、読みました。CDが是非ほしくて連絡しました。(T.Y) ▼CDにんげんをかえせ大好評。今日広島の世界大会でフィナーレで横井さんが登場。9000人の前でにんげんをかえせを熱唱しました。大好評で、CD150枚は全部売切れでした。(I.N 2005/08/06 19:37) ▼にんげんをかえせCDを申し込みます。私は小学校で教員をやっております。このCDをぜひ、2学期の総合的な学習の時間に使用させて頂きたいのですが。よろしいでしょうか? (O.N) ▼初めてご連絡します。学生の頃、合唱団の先輩方に歌についての話を聞きながら、多くの歌を歌った思い出があります。峠三吉さんの名も、横井久美子さんの名も、そこで知りました。あれから20余年、そんな歌を歌う場が少なくなり、でも、やはり8月になると口をついて出るのは、闘いにかかわる歌。誰に向けてよいのか判らぬ哀しみ、生きる力を求める詩…。 私の父は、地方の出で、人一倍体格が良く、また、他の兄たちが徴兵されていたことなどから、動員対象年齢に達していなかったにもかかわらず、出兵しました。海軍で、何度も撃沈に会いながら、何日も海を漂い、救助されてはまた別の軍艦に乗せられたそうです。小さな私に軍歌を教えながら、勇敢な話を聞かせてくれた父もある時から靖国への参拝もやめ、戦争の話もパッタリしなくなり、病と闘いながら、最期は自らの命の終わりを決め、他界しました。 このCDのことは、朝日新聞で読みました。私用と、2人の子どもたち用に欲しいと思い、ご連絡いたしました。お忙しい時季ではあると思われますが、時が経っても想いは変わりません。どうぞ、お手配よろしくお願いいたします。(M.T) ▼CD追加申し込み。5枚お願いしましたがたりませんでした。あと7枚おねがいします。追加を含めた合計は12枚です。(T.N) ▼新聞を読んで知りました。娘位の子が、犠牲になったと思うと心が痛みます。2枚お願いします。(U.N) ▼被爆者の思い、反戦の思いを語り合う集いで峠三吉さんの詩を紹介したいと考えており、その際に、このCDを使わせていただきます。(O.K 企画音楽プロデューサー) ▼さしあたり 5枚ください。私は遠く離れた広島県江田島で、光と轟音と旋風の洗礼を受けました。今 靖国に行かれる大勢の人たちが、原爆死されたすべてのかたがたが祀られていないことを、どう考えているか、問いかけたいですね。軍籍にあるものは靖国へ、ヒロシマ、ナガサキの原爆や、それ以上ともいえる諸都市の絨毯爆撃で殺された何百万の人たちは黙殺?。たくさんの方が峠三吉の詩を読まれることを願っています。(T.N) ■2005/08/6 事務局より お便り紹介 次のメッセージをいただいています。 ▼サイトへ掲載しました。 やっと、紹介コーナーをもうけました。 このCDは、8月6日に掲載したいと思っていました。 http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=361 上記のページに書かせていただきました。 たくさんの人が聞き、心の叫びを大らかに意思表示していけるといいのになぁーと思います。 それぞれの場で頑張っている人を覚え、心を繋いでいきましょう。 平和への歩みは、みな同じですから・・・。 OHKI Seiko 大木 晴子 ▼国語の教科書で峠三吉の詩と出会った私に、原爆について考える時間を与えてくれた。 人間の本能を表わした作品に私は驚愕した。 リアルな描写に涙が出そうだった。すべての人々に届けたい作品だと思う。 虎 ■2005/08/06 事務局より 朝日新聞で紹介されました 8月5日の朝日新聞(東京、広島)にCDの紹介記事が掲載され、朝から1日中ご連絡が相次ぎました。 http://mytown.asahi.com/tokyo/news02.asp?kiji=3991 被爆者の詩 賛美歌に乗せ/国立市在住のシンガー・ソングライター横井久美子さん(61)が、賛美歌「アメージンググレース」のメロディーに乗せて、「原爆詩人」峠三吉の詩を歌う。「にんげんをかえせ」。これを収録したCDが完成、発売された。 詩は「ちちをかえせ」で始まる峠の代表的な作品「原爆詩集の序」。ひらがなで心の痛みや平和への願いを表現したものだ。ギター、バイオリン、ハープなどの伴奏で、ゆったりとしたテンポで歌う。 峠は1917年生まれ。28歳の時、広島の爆心地から約3キロの距離で被爆した。原爆の悲惨さを伝える詩をつづり、51年に「原爆詩集」を発刊。53年に36歳で死亡した。 横井さんは今年3月、知人の弁護士に、被爆者支援の集会への出演を依頼され、峠の詩に曲をつけることを思いついた。「被爆者の思いが凝縮された詩を、平和への祈りが込められ、世界中で歌われているアメージンググレースの曲で広めたいと思った」という。 千代田区の弁護士会館であった集会で披露すると、会場は静まりかえり、涙を流す被爆者もいた。支援者や弁護士の求めに応じてレコーディングすることになった。 CDのジャケットには、長崎で死んだ幼児を背負い火葬の順番を待つ少年を撮影した占領軍カメラマン、ジョー・オダネルさん(米在住)の写真が使われている。 CDは千円(税込み、送料別)。うち半分は原爆症の認定を求める被爆者支援にあてられる。 申し込み、問い合わせはCD「にんげんをかえせ」事務局(042・573・3465)へ。詳しくはホームページ(http://www.cdngk.net/)で。 ■2005/08/04 事務局より お便り紹介 続々とご注文をいただいております。 ▼ 核廃絶と戦争をなくすために一人ひとりができるだけのことをしなければならないと思います。このCDを配る事によって仲間を増やしていきたいです。 よっちゃん。 ▼暑中お見舞い申しあげます。横井さんがヒロシマへいかれましたね。精力的なご活躍に心からの声援を送ります。CD5枚注文します。名古屋市緑区 K.T ▼「にんげんをかえせ」1枚予約申し込みをしてあったのですが、周囲の方たちと相談して、百枚購入して広めようということになりました。「岩見沢 九条の会」 発足に伴いどんどん広げていきたいと考えています。なるべく早く送ってください。夕張市 K.K ▼早速ですが、「にんげんをかえせ」のCDの注文です。熊本弁護団で200枚購入しますので、当事務所あてお送りいただきますようお願いいたします。 日本被団協 I.N ■2005/08/02 広島、長崎で歌います 横井久美子 広島、長崎の集会で「にんげんをかえせ」1曲を歌うことになりました。 場所とおおよその時間をお知らせします。 5日「女性の集い」グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)19:50頃。 6日「ヒロシマデー集会」グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)12:30頃 7日「文化の夕べ」長崎市民会館体育館17:40頃 8日「テーマ別集会、被爆者、核被害者との連帯」の分科会に参加予定 9日「世界大会閉会総会」長崎市市民会館体育館13:00頃 このホームページを見て参加される方は、私に声をかけてくださいね。また、せっかくの機会ですので、今日からの国際会議にも参加します。 そのために、CD「にんげんをかえせ」の英文の資料も用意しました。海外代表の方にお渡しできればと思っています。 それでは、行ってきます。 ■2005/08/01 事務局より お便り紹介 CDのお申し込みにあたってのメッセージをご紹介します。 ▼こんにちは。広島市の小学校教師です。8月5日が全校登校日です。3年生の子どもにどんなことを、どのように、話そうかなとインターネットを見ていましたらCD[にんげんをかえせ」がありました。出来れば、このCDを使いたいと考えております。4日までに届くと有難いです。(A・T) ▼HPを見ました。今年は、被爆60周年ということで、子供たちを連れて式典に参加したいと考えています。私は、山口県の出身ですが、ここ広島県へ嫁いできたこと、ここで暮らす私たちがまず平和を誰よりも強く願い、伝えていく使命があると、思っています。式典参加までに、絵本を読み聞かせたり、鶴を折ったり、少しづつ気持ちを高めて式典に臨めたらと思います。このCDもぜひ聞いてみたいと思いますので、よろしくお願いします。CD1枚お願いします。6日までに届けていただけますでしょうか?(F・R) ■2005/07/29 事務局より 発売3週間で2300枚! 7月7日の発売から3週間たちましたが、現在2300枚出ています。本日は、札幌の弁護士の方から、世界大会への壮行会で、CDを流して売りたいと30枚注文がありました。 弁護団、支援連絡会も広島、長崎の集会でたくさん広げると張り切っています。また、広島、長崎の集会では、横井久美子さんもボランティアで特別参加して、「にんげんをかえせ」を歌ってくれます。、現在、マスコミの取材も数件ありますので、掲載されたらご報告いたします。皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。 ■2005/07/23 事務局より 発売2週間で2000枚に 7月7日発売から2週間で、すでに2000枚が事務局から出ました。現在も、1枚2枚という方から100枚単位も含め、申し込みが続いています。 今年最後の集団訴訟の裁判の日が、11月24日ですが、その時までに目標を達成し、弁護団にたくさんのカンパを贈呈できるようにしたいと思います。どうぞ、このCDを周りの方々に広げて下さるよう皆さま方にお願い致します。 CD「にんげんをかえせ」事務局 ■2005/07/19 かえせかえせのうた 完成品CDをご送付いただきありがとうございます。 到着後に居間で拝聴していたところ、甥(4才)が同席しておりました。 数度聞いているうちに歌詞を直ぐに覚えてしまい、一緒に歌ってます。 とても気に入ったようで、今ではCDラジカセの操作方法も覚え、日本語を繰り返し聞いて歌ってます。 4才の子供が『かえせかえせのうた』と言って大きな声で歌っているのを、少し複雑な気持ちで見ております。 レコーディング&ミキシングオペレーター Y.T ■2005/07/15 事務局より お便り紹介 東京の安達さんから、メッセージとともにCDお申し込みをいただきました。 「はじめまして。CD「にんげんをかえせ」を10枚申し込みます。弁護士、中川重徳先生の紹介で、運動の存在を知りました。 大戦中、母の叔父は陸軍に従軍し、台湾で高射砲手として「戦場」を体験しています。長い期間、間近で砲弾の炸裂する爆音を聞き続けた彼は、聴力にダメージを受けていましたが、晩年、転倒による頭部負傷が原因で病床に就くまでは、いつでも背筋をピンと伸ばし早足で闊歩する、頑強で頑固な漢でした。生前、彼が話してくれた体験談は、今でも鮮明に覚えています。 また、父は新潟県長岡の出身です。「当日」の天候如何によっては、新潟に投下されていたかも知れないという話も、幼少時に聞き、忘れられない話です。 高度成長期只中の昭和43年生まれの私ですが、戦争も原爆も、「遠いもの」とは感じていません。微力ながら、御力になれれば幸いです。」 荒木國臣さんはご自身のwebサイトに以下のように紹介されています。 「こころの底から揺さぶられるようなCDを聴いたのは久しぶりだ。この世には美しい魂が確かにある。すべてを洗い流すようなカタストロフィを味わうでしょう。朗読・歌は横井久美子。みなさんもぜひ聴いてみて下さい。(2005/7/10)」 ■2005/07/12 事務局より 続・続々とご注文をいただいています 本日は、原爆症認定集団訴訟東京弁護団、CD窓口の與那嶺さんよりご連絡をいただきました。東京弁護団の弁護士さん3人からのご注文分として130枚。 発売6日目、約1300枚となりました。 ネット上では、Yahoo!のカテゴリに登録されました。 「にんげんをかえせ」で検索しますと、このサイトが表示されます。 昨晩はNHKアーカイブス「君はヒロシマを見たか」を放映していました。資料館の展示品にまつわる貴重な映像でした。 ■2005/07/11 くり返し聴きました CD「にんげんをかえせ」、何度も何度もくり返し聴きました。CDジャケットの焼き場の少年の写真が衝撃的すぎて涙しました。そのせいか、「にんげんをかえせ」をうたう横井久美子さんの声も泣いているようでした。素敵なうたをありがとう!! たいした支援にはなりませんが、私のHP「異風者からの通信」のトップページにCD「にんげんをかえせ」のページをリンクさせてもらいました。仲間たちにも購入を勧めてみます。 まえかわ ■2005/07/11 CD到着しました 今日、CDを受け取り早速聞きました。 支援している原爆訴訟は、わたしが所属している浜北医療生協の医師が原告の診断書のほとんどを書き、証言のために全国各地の裁判所に出向いているものです。静岡県でもおひとり原告の方がいらっしゃいます。診療所の待合室で展示しようと思いますので、とりあえず10枚追加注文します。K.M ■2005/07/11 事務局より 続々とご注文をいただいています 毎日CDのご注文が続いています。ありがとうございます。 とりわけ、タイムリーに「中国新聞」に掲載されたこともあり、広島市、呉市、岩国市など方々から申し込みも相次ぎました。今回は100枚では一枚750円になるということもあり、先日も原爆訴訟かながわ支援の会からも申し込みの電話をいただき、大口で5件も依頼がありました。 約900枚ほど、7月9日までに予約分はすべて発送を終えました。 「FM西東京」(東京都田無市あたり)からは「是非、ラジオで紹介させてください」というご連絡をいただきました。土曜日、11:00から2:00に地域の情報番組で、「にんげんをかえせ」を放送してくださるそうです。くわしい時間が決まりましたらお知らせします。番組をお聞きになられた方はどうか教えてください。 そして本日もまた大口のご注文をいただきました。石巻の弁護士さん100枚、静岡の法律事務所100枚、東京弁護団の弁護士さん50枚。これは被団協原爆被爆者中央相談所の伊藤事務長からご連絡をいただきました。 ■2005/07/10 入手に駆られています 40年前のレコード、大木正夫作曲/グランド・カンタータ「人間をかえせ T&U」東芝レコード TA−7006/09 をまだ大事に持っています。 今回の記事を読み「是非とも」入手に駆られています。 枚数は1枚ですが宜しくお願いします。(T.Y) ■2005/07/10 戦争体験世代の責務 私は熊本県八代市シルバー人材センター会員です。そこで同じ仕事をしている方が、八代原爆被害者の会の会長さんです。会の総会議案書作成などに、微力ながら協力させていただいています。 核兵器廃絶、世界平和の確立こそ私たち戦争体験世代の責務だと思います。この活動をもっともっと深く、広めたいと思います。(M.K) ■2005/07/10 生徒たちに聞かせたい カトリックミッションスクールで生物を教えています。担当している高校1年生119名が、夏休みに入る前に60年目の終戦記念日の話をしておきたいと思っています。休み中の読書感想文の課題図書も「黒い雨」に致しました。そんな折りにホームページで貴団体のCD「にんげんをかえせ」の件を知りました。 本校は隔年ごとに合唱コンクールを開催しており、クラスごとに合唱に取り組んでいます。奇しくも今年6月に実施された際の課題曲が何と「Amazing Grace」でした。そんなめぐりあわせにご縁を感じ、15日(金)の学年集会で是非、このCDを生徒たちに聞かせたいと願っています。 CDの到着を心待ちにしています。(M.M) ■2005/07/06 事務局より 発送作業開始! 明日の発売日を控えCDが到着し、発送作業が開始しました。 100枚単位の依頼が数件あり、本日1日で、700枚近くが発送されました。発売前なのにスゴイですね。 ステキな封筒もつくっていますが、封筒到着は9日ですので、1、2枚づつお申込みされた方への到着は11日か12日になります。 昨日、弁護団と支援連絡会でミーティングがあり、11月24日の集団訴訟の裁判までにCDも訴訟運動も大きな成果をあげようと気合が入っていました。 皆さまも、お聞きになって、ぜひ、周りの方々にお勧め下さい。 CD「にんげんをかえせ」事務局 ■2005/07/03 ディレクターより みなさん、CDもうすぐ聞いていただけますね。僕は僕なりにとっても気に入っていますし、今までの中で最高のものが出来たと思っています。こんなに優しく、また力強さがある楽曲あまりお見かけしないですよ。結果としては、少しづつの力を皆で持ち寄り、積み重ねて作り上げたことが良かったんだなと感じています。本当にいい仕事をさせていただきました。お披露目パーティーでもやりたいくらいですね。 また、 こちらから仕掛けて話題にしたいですね。たとえば8月に向けて、ニュース23のエンディングテーマに流してもらうとか。熱いうちにたたいたら、何か出来そうな気がします。どうぞ、みなさんの力を貸してください。 安田雅司郎(CDディレクター/アレンジャー) ■2005/06/28 事務局より 「中国新聞」に紹介されました 6月28日の中国新聞に「にんげんをかえせ」CDのことが紹介されました。 記事タイトル: 原爆症集団訴訟に応援歌/CD「にんげんをかえせ」制作 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200506280044.html 「新聞を見ましたが、CDを送ってください。一枚でも送ってくださいますか?」 「峠三吉のファンです。」 「少年の写真が好きで気になっていました。」 「横井さんに手紙を書きたいのですが・・。」 紙面で記事をごらんになった方々より電話や電子メールでお問い合わせが相次いでいます。 ■2005/06/21 事務局より 予約メール届いています このwebサイトをオープンして以降、発売前にも関わらず続々と電子メールでのご注文やお問い合わせをいただいております。ありがとうございます。 「とても期待しています。胸ワクワクですが、CDを2セットお願いします。」 鳥取 徳田龍夫さんより まわりの皆様にご紹介いただく場合には、このwebサイトのページをプリントしてご活用ください。 またtopページへのリンクも歓迎いたします。 ■2005/06/18 横井久美子より レコーディングが終了 本日、「にんげんをかえせ」の録音がすべて終わりました。演奏者、ディレクター、ミキサーが四つに組んで仕事ができ充実した3日間でした。「焼き場の少年」の朗読にはビオラが入りました。このあとは、トラックダウンとマスタリングを六本木のスタジオでして、カッティングに入ります。私は、明日からギリシャですが、帰国したらすべて出来上がっていますので、楽しみです。
■2005/06/15 事務局より レコーディングに入ります CD[にんげんをかえせ」の制作は、着々とすすんでいます。本日、印刷物関係の校正がすべて終了しました。明日から横井久美子さんがレコーディングに入ります。6月6日には、横井さんが中国新聞の取材を受けました。また、まだ、作品がお目見えしていなのに、函館で100枚送ってくださいという話が飛びこんできています。予約を受け付けていますので、どうぞ! |