CD「にんげんをかえせ」概要・申し込み先
■核廃絶と原爆症認定を求めて CD「にんげんをかえせ」を皆さまの力で広げてください 原爆投下から60年。現在なお、被爆者の多くが、原爆の影響としか考えられないさまざまな疾病に苦しめられています。ところが、厚生労働省はなかなか原爆症と認めようとしません。これまでにも、各地で裁判がおこなわれましたが、政府は、敗訴しながらも、残留放射能の影響を無視し、「原因確率」などという認定基準をもうけて、被爆者切り捨ての認定行政を続けています。その結果、28万人近い生存被爆者のうち、原爆症と認定されているのは、わずかに2000人(全被爆者の0.7%)にすぎません。原爆の影響をできるだけ小さくみせかけたいとする、日米の核政策にその根本原因があるといわれています。現在、167名の被爆者が、高齢を迎え、病苦に苛まれながら、12地方裁判所に集団で提訴し、200名を超える弁護士や多くの支援者とともに、勝利を求めて頑張っています。核兵器の廃絶のためにも、皆さま方の絶大なご支援をお願いします。 -- 原爆症認定集団訴訟全国弁護団 -- |
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